うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

山を一つ超えると、次の山がある

 

今日、一つの山を超えました。山に登るって、登っている時がキツくて、しんどい。

(登山経験はそんなにないです…)

 

でも、頂上まで行くと達成感、開放感、安堵感、いろいろな感情がぷわぁ〜っと出てくる。今日がまさにその日で、疲労感も一気に出てしまいました。

 

「あぁ、疲れた!帰って寝てしまいたい」。

 

でも、次の山がすでに見えてきているので、思い切って外に出て美味しいものを食べてきました。

そうしたら、身体は疲れているのに気持ちが上向いてきました。美味しいものを食べたことで「ああ〜、ありがとう。幸せ」とセンサーが反応したのでしょうか。

 

ともかく、一つの山を超えたけれど次の山があるのは、前から見えていたこと。

モチベーションを保ちながらやっていくには、休息も必要。それが、頂上から降りる時間であって、頂上から降りながら次の頂上を登りきるために考えてみる。

 

中途半端な時もありますが、動きながら考えるタイプなので、頂上でじっと考えるよりも、下山しながら考え、麓に降りたときはすでに次の山に向かって歩き出す。

今年は特に、「ああ、疲れた。しんどい」と思うことが多いけれど、やはり頂上に立った時は格別。

 

だから富士山の頂上を目指す人が多いということですね(わたし、まだ登ったことありませぬ)。

 

 

山という例えで、「なるほど!」と思わず膝を打ちたくなる本です。