うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

感銘を受けた時間

昨日、感銘を受けたので「どうして私は、この人に感銘を受けたのだろう」とふと考えてみました。

 

生きていると「この人は本当にすごい!」「見習いたい」と思う人に出会います。出会うかどうかは、もしかしたら自分次第かもしれません。

本当は目の前に、すごい人がいるのに、全然気づかないってこともあります。

 

極端な例ですが、プロゴルファーのニック•ファルドが目の前にいたとして、「マスターズで大逆転、優勝した人」と気づく人はどのくらいでしょうか。

ゴルフを知っている人にとっては思わず「あ!この人だ」とサインをもらいに行くか、あまりにもびっくりしすぎて黙ったまま見るだけか、写真を取りにお願いするか、になりますが、ゴルフを知らなければ、ただの外国人に見えてしまうかもしれません。

 

以前、用事があって駅に寄ったら大勢の人が集まっていました。

何だろうと思って周りを見てみると、プロ野球の選手団が通りかかったのです。しかし、プロ野球に疎いので「誰だろう、こんな大きな人」としか見ていなかったのです。後になってみると実は今、最も注目されている選手だったとか。

 

少しでも知っていれば感動するに違いなかったと思うと、ちょっと残念。

確かに何でも全てを知るのは難しい。でも、生きている間に「おお!すごい!」と思える機会が一つでも多いと嬉しいし、刺激になります。

 

感銘を受けることで、自分自身も成長するきっかけになる。もっと周りを見ながら、興味のあるものにはどんどんアンテナを張っていきたいです。

 

ところで、ニック・ファルドって誰?という方は、こちらをぜひ。

ニック・ファルド - Wikipedia

 

今日もごきげんよう