うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

夏休みといえば、自由研究

ほんとに暑いですね。車を走らせていたら、道路脇にある温度計が「35」になっておりました。ちょっと涼めるべく、過去の写真を一枚どうぞ。

f:id:syuwakoushi:20170709194830j:plain

ちょっとは涼しくなりましたか。

 

そろそろ夏休みを意識し始めるこの時期、子どもの時はすごく楽しみで「早く20日が来ないかなぁ」と待ち焦がれていました。たいてい、20日が修業式だったので(今は、各地によって二学期制もあるらしく、修業式そのものがないとか)。

 

でも唯一、嫌だったのが、夏休みの自由研究。宿題はまぁ、好きではなかったけれどそれなりに取り組めていた(と思う)。自由研究だけは、なかなかどうしても取り組めなかったことだけ覚えています。

 

なんでそんなに嫌だったのかな。

何もないところから、描くことが苦手だったのかも。それか、一体何を取り上げたらいいのか分からなかったからかも。

その前に、なんでこういうことをやらないといけないのか、目的が分からなかったから嫌だったのかも。

 

夏休みの宿題、他のものは「忘れないようにする」「復習する」というプロセスを経て、教科内容の理解を深めていく目的があります。しかしながら、自由研究は、文字通り「自由」すぎて何をすればいいのか、目的が理解できなかったから。

 

今思えば、教科の内容を深める宿題とは別に、ほんとに自由で何でもいいから好奇心を持って好きなことを描いてみたらいいという目的だったのでは。

それなら、真っ先に取り組めたのに(言い訳ですね)。

 

耳が聞こえないことについて、自由研究として取り組んでみたら面白い発見ができたかも。そんなことを思い巡らしながら、今日もごきげんよう、です。