うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

この漢字、何て読むの

 読めない漢字に出会うと、だいたい下記の方法で調べます。

・近くにいる人に聞く

スマホで調べる

 

学生の頃は漢和辞典で調べていたけど、今の学生はスマホで調べるのでしょうか(その方が手っ取り早いという理由で)。

辞典を開くのは面倒くさい作業で、パッと開いた時に他の単語も気になってついつい、時間がかかってしまうというデメリットはあるけれど、それはそれで楽しい作業でもありました。

 

今日は久しぶりに、読めない漢字に出会いました。

今読んでいるのは、アウトドアとはちょっと違うような合っているような、というジャンルの本です。

ナイル川を下ってみないか (mont・bell BOOKS)

ナイル川を下ってみないか (mont・bell BOOKS)

 

 

特にこの野田様の本の中から、「筏」という漢字が出ていました。冒頭から、きっとこの本の中では一番高い確率で出ている「筏」

 

表紙の写真を見て「筏の上に犬が乗っている」とだけで、な〜んとなく分かります。

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普段、本を読んでいるときに、読めない漢字に出会っても文章の流れで理解できればいいので気に留めていません。しかし、今回は「筏」がたくさん出てきてて、ううう!

カヌーと読むにはちょっと無理があるぞ。では、木を切る伐採なのか?

でも切った木の上に犬が乗るのは、なんだか変じゃない?

うーん、うーん(この時点で、すぐに調べたらよかったのですが、本の続きが面白くて本が放せませんでした)。

 

読み方が分からない以上、スマホで調べるにはちょっと手間がかかります。漢字の読み方で、2通り以上あれば分かる方を検索すれば答えが出てくるのですが、今回のように全然読めない、となるとちょっとタイヘン。

 

結局、「竹 伐 漢字」と検索したらゴールが見えました。

 

「筏」は【いかだ】と読むんですって。

え?みなさん、ご存知でした?

 

 

こんな感じで、読めない漢字に出会うことが時々あります。