うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

ノートに書くのが一番と思っていたけれど、見直したほうがいいかも。

手書きでノートに何かをメモしたほうが覚えやすい、記憶に残りやすい、という理由で書き続けてきたけれど、そろそろ見直したほうがいいかも。

 

あくまでも人ぞれぞれで、やりやすい方法が出てきても個人差によることを承知した上で、ここからは私なりの考えとして、、、。

 

手で書いたものは、文字となり、絵となり、図となり、視覚的にインプットしやすいので、思い出すときにも「確かこのページに書いたようなきがする」と開いてみると出てくるので何かと引っ張りやすい。辞書と同じように、調べたいときに調べる対象物が出てきて、ついでに他の情報を見ることができるので、アナログで記録に残すときのメリットを私なりに感じていた。

 

でも、先日、たまたまカバンに入れていた飲み物をこぼし、ノートが半分くらいボロボロになってしまい。。。文字が滲んでしまったかといえば、半分くらいはセーフ。ページもそれぞれ乾いてきたので良かったものの、開くたびに「がじゃがじゃ(?)」と感覚的に気になってしまう。音は聞こえていると思うけれど、耳が聞こえないのでさほど気にならないけれど、手に触る感触がどうしても気になってしまって。

 

飲み物をカバンに入れるのがいけないけれど、また同じようなことを起こす可能性もゼロではないので、さてどうしたらいいか、というのが「そろそろ見直さなきゃ」ということになった経緯です。

 

ブログに書くなり、携帯のメモに書くなり、デジタル物を使いこなしながらになっていくんだろうけれど、手書きのノートならではのメリットを超えられるかどうか。しばらく試行錯誤してみます。