うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

聴覚障害

通訳の悩み

今日はちょっと長いです。お時間のある方はぜひお付き合いください。 世の中で、二番目に古い仕事は「通訳」と言われています。 通訳といえば、日本人と外国人の間に入って言葉を訳す仕事というイメージを持たれますが、手話通訳もあります。日本人同士の中…

子育てのヒント

子育てしている友人たちと話していると、ほんとにママってすごい!とリスペクトな気持ちになります。 だって、しっかり子どものことを考えて育てていく覚悟も決まっているから。 私なんか、人を相手に管理職も含めて、仕事をしている立場で人を育てることの…

あの音、意外と大きいかも

今日もお世話になりました。歯医者さん。 歯医者さんといえば、「あの音が嫌だから行きたくない」という話も聞きます。エアタービンというそうですね、素早く高回転するアレです。 どれくらいの音がするのか想像できません。補聴器外していると全く聞こえな…

口が見える

今日は朝からいろいろあったので外食。ちょっと遅い時間に行ったけれど、人気があるのか混んでいました。20分くらい待った後、店員さんに案内されて中に入りました。

耳が聞こえない人の呼び方

耳が聞こえない人を指す言葉、いくつかあります。 時々、視覚障害者と間違われます。白杖を持っていなくても、おそらく「聴覚障害者」という漢字から「視覚」と「聴覚」を混雑してしまっているかもしれません。 視覚の方が、一般市民にとってはイメージしや…

コーダの存在

こうだから、こうしないといけません。ああだ、こうだ。 すみません、そういうことではなく「コーダ(Coda)」。 手話を使う人の間では「コーダ」についての話題も出てきます。 コーダというのは、Children of Deaf Adultsの頭文字をとったもので、「聞こえ…

いくつかのハードル

「講演を聴きに行ってみたい」。 ポスターやチラシを見かけたとき、いくつかの選択肢があります。 講演に行ってみる、都合が悪いから行けない、友人を誘ってから考えてみる、行かない、などの選択肢の中から一つ選びます。 講演に限らず、スポーツの試合やラ…