うすいの気まぐれな日記

手話、聴覚障害、マイノリティなどについて発信するブログです。

仕事

意見がないなら座らなくていい

世の中はお盆休み。コンビニ、スーパーなどは休み関係なく、機能していますが、中には明日からお仕事、という方も多いと思います。「ああ〜」という声が聞こえてきそう。 今日のタイトル、ちょっと強烈?ややストレートな言い方ですが、仕事上、会議やミーテ…

人生の階段

目の前にある課題が一つ片付いた!と思ったら、もう一つ課題が出てきて、クリアしたと思ったら、また次が。 まるでファミコンとかプレステでやるゲームみたいです。多分、こうやってレベルアップしていくのでしょう。 でも、現実的にはゲームのように「現在…

小さな積み重ね

小さな習慣は「積み重ねている作業」の一つ。 例えば、 朝ごはんを食べている時(朝ごはん抜いてる人もいるけれど、ちゃんと食べてね)、 歯を磨いている時(歯医者さんにお世話になっているので説得力ゼロ)、 誰かと話をしている時(この仕事を始めてから…

6年前に始まった日

6年前の今日。 現在のNPOの前身、任意団体を立ち上げた日。 当時は、これから本格的に始まる未来にわくわくしていた。当然、現実的にはこの日の前も後も、決して楽しいことばかりではなかった。理不尽なことに悔しさを覚えたことも。でも、一人では作り上げ…

見えない音

いつの頃だったか、夜空を見上げた時、隣にいた彼から「ねぇ、あのお月様には音があるんだよ。知ってた?」。 今日はスタジオで仕事。プロの方と打ち合わせながら映像の編集作業を確認。 短時間での集中的な打ち合わせだったこともあり、通訳のおかげで円滑…

山を一つ超えると、次の山がある

今日、一つの山を超えました。山に登るって、登っている時がキツくて、しんどい。 (登山経験はそんなにないです…) でも、頂上まで行くと達成感、開放感、安堵感、いろいろな感情がぷわぁ〜っと出てくる。今日がまさにその日で、疲労感も一気に出てしまいま…

トレーニングは一つの習慣

最近、身体のあちこちが痛いなぁと思ってたらトレーニングの効果が出てきていました。インストラクターに教わりながら鍛えているけれど、回数を重ねると、同じメニューでも案外「あ、少しラクに動けているな」と実感。 そう思った時点で、さらに負荷のかかる…

メールの方が「お互い様」

仕事で「すみません、ちょっとお話ししたいのですが」と電話が時々あります。 スタッフが「うすいさーん!電話ですって」と受話器を差し出してきます。 あのう、わたしゃ耳聞こえへんで(実際に話すときは関西弁ではない)。 スタッフは当然、私が耳が聞こえ…

人前で話すということ

今週は人前でお話しする機会がいくつかありました。 今日は航空関係の専門学校の授業。いつもは他の講師が出向いています。 手話を教える以外に、聞こえない立場で困るかな?と考えられることについて聞いてみました。 障害があるからできない、というイメー…

小さな判断の積み重ね

何食べたい?という問いかけに、「なんでも良いよ」。 どれが良いと思う?と聞かれて、「どれでも良いよ」。 なんて優柔不断!!とカチンときた方は、判断力がついています、たぶん。 気配りのつもりで、謙虚のつもりで答えたとしても、相手に頭を使わせてい…

ベン・ハーとモノクロ映画

60代〜70代の高齢者たちとお話をする機会があり、今日は映画の話になりました。 映画といえば、手話の表し方が異なっていました。 今の手話だと、スクリーンに映し出すというイメージで右手を斜め上に向けながら上げます(もしくは、「テレビ」という単語と…

同じ1時間

急にぶわ〜っと暑くなってきました。他のスタッフと比べて、外出先でも室内にいることが多いので、白くなっております。 (5月末でこの暑さなので、8月はまさに猛暑でしょう、水分補給しなきゃ) この仕事を始めてから毎日、「ああ、もうこんな時間!」と時…

コーダの存在

こうだから、こうしないといけません。ああだ、こうだ。 すみません、そういうことではなく「コーダ(Coda)」。 手話を使う人の間では「コーダ」についての話題も出てきます。 コーダというのは、Children of Deaf Adultsの頭文字をとったもので、「聞こえ…

人は出会うべくして出会う

少し前に友人と話していたこと。 「失恋は、その時はすごく痛いけど、次の人に出会うために必要な時間」「付き合ってくれた人には感謝しなきゃね」。 人の出会いは、自分にとって「今」のタイミングで必要だからこそ出会うもの。 もし1年前だったら?もし1年…

次のステージへ進むために

今のNPOを立ち上げて6年。 写真もかなり溜まってきました。今後も使えるように、仕事の合間に整理しています。自分は覚えているつもりでも、案外忘れかけていた場面がありました。そこが写真の良さ。 誰と一緒にいたのか、を客観的に見ると恥ずかしいような…